こんにちは。スタッフのFです。

 

前回、「ととのえる」為のサウナの入り方を

投稿させて頂きましたが、

今日はその具体的な流れを、書籍の内容

(医者が教えるサウナの教科書 加藤 容崇 (著))をベースに

個人的見解を含めご提示していこうと思います。

 

 

まずはサウナに入る前の準備です。

そもそもではありますが、

体調が悪いときに入るのはよしましょう。

 

 

それでなくても通常ではありえない状況下です。

(当道の駅は乾式サウナで気温90℃、湿度は20%以下となります)

 

この状況が永遠に続くとイメージしちゃうとそれこそ

発狂レベルの環境です。

 

 

そして水分補給です。

これは脱水を防ぐのは勿論のこと、

肌感覚的に、この水分補給が発汗に大きく影響するように思います。

 

 

そして全身をキレイ洗いましょう(笑)

これはマナーですね!

 

 

 

さぁ準備が整ったら入ります。

 

 

 

サウナの入浴目安は「背中の中心が熱くなったら」

と書籍には書いております。

 

ただ私は今一つその感覚がわからないため、

「あ~ぁ、あちぃ~!もうダメじゃ!」と感じたら出るようにしています(笑)

もう少し早い方がいいのかもしれませんが。。。

時間的には10分~12分くらいですね。

 

 

そしてかかり湯で汗を流す。

 

 

水風呂ドボン。

水風呂に入る時は非常に勇気がいりますが、

息を吐きながら入ると、冷たさが軽減されると

書籍には書かれており、私自身もその通り入っておりますが、

確かに軽減されているような気もします。

 

 

水風呂の入浴目安は

「気道がスースーしだしたら出る」

私の場合は1分~1分30秒程度です。

これも個人差があると思いますが、

MAX2分くらいとの事です。

 

 

そして外気浴(休憩)タイム。

私は「ととのい椅子」に腰かけて

目をつぶって瞑想します。

瞑想は約5分くらいですね。

 

 

という「サウナ→水風呂→外気浴」の一連を

3セット行います。

 

 

すると外気浴時点(私は特に3セット目です)で

体はゆるんでいるのに

頭はスッキリした不思議な感覚が堪能できます。

 

 

 

これを「整う(ととのう)」というようです。

 

 

この「整う」状況は

日常生活で感じる快感で

私自身はTOPと感じています。

だからこそ癖になるのでしょうが。

 

 

サウナに入ると体の疲労もあり得ないくらい取れますが、

プラス脳疲労もバサッと取れる感覚があります。

 

 

何か嫌なことがあっても

サウナに入ればバサッと楽になれる。

 

 

そんな素敵なアイテムが

「サウナ」なのです。

 

 

私も仕事終わりによくサウナに入って帰るのですが、

最近平日のサウナ人口が増えてきたような気もします(笑)

 

 

これからもサウナの普及に努め、

いつか道の駅のサウナ設備を

もっと充実させたい!

(湿式サウナを導入したい)

(広さを今の倍にしたい)

(水風呂を拡げたい)

(整い椅子を増やしたい)

 

などなど私のひそかな夢でございます(笑)

 

 

ともあれ、このサウナ入浴の流れをご参考に

皆様もぜひ「整う」をご堪能ください。

 

 

 

 

 

 

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