NHKでも紹介されたことにある
館ヶ浴の椿が今、見頃をむかえています。
※撮影はH30.4.3

応徳年代(1054~1086)の頃、
豊田氏の二代・輔平がこの地に築地の館を構えたことから
「館ヶ浴(やかたがえき)」と呼ばれています。
この館ヶ浴にあるのが下関市の天然記念物にも指定されている
園芸品種「五色八重散椿」。
樹高、樹幅とも約10m、樹周が2m近くあり
樹齢は推定600年以上といわれています。
また、五色八重散椿とは
一株に白、桃、紅、桃地に紅絞り、白地に紅絞りなど
五色に咲き分け、花は首から落ちずに
花弁が一枚一枚離れて散るのが特徴です。
今なら、一の瀬川沿いに咲く
染井吉野と一緒に楽しむことができます。


そして、私のおすすめが
西八幡宮にある大椿。
品種は館ヶ浴と同じ、「五色八重散椿」
散り始めると写真のように
あたり一面がまるで椿の花の絨毯のようになり
それは幻想的で・・・・
ちょっと感動しちゃいますよ!

「館ヶ浴の椿」
下関市豊田町殿敷(一の瀬)
※道の駅の情報コーナーに来ていただければ
地図をお渡しいたします。

「西八幡宮の大椿」
下関市豊田町大字矢田126 西八幡宮境内

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